竹内善之(パン職人)の神戸「フロイン堂」店は場所はどこ? | サキヨミ

竹内善之(パン職人)の神戸「フロイン堂」店は場所はどこ?

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竹内善之(パン職人)の神戸「フロイン堂」店はどこ?

1932年に、フロインドリーブの支店として創業し、終戦後に今の看板を掲げた神戸のフロイン堂。
神戸のフロイン堂は機械を一切使わず、手でこね薪をくべたレンガ窯で焼く正真正銘の手作りパンの店。
そこで生涯現役として2代目の竹内善之さん88歳が現場でパンを焼き続けている。

 

パン職人/竹内善之

1932年生まれで兵庫県神戸市出身の88歳。

神戸市東灘区岡本にあるパン店「フロイン堂」の2代目店主。 サラリーマンだったが、先代だった父が亡くなり、29歳の時に店を継いだ。

フロイン堂初代の善次郎さんは、初代ハインリッヒ・フロインドリーブ一世の奥様と親戚関係にあるのだそう。

善之さんのパン作りの技術は、粉の配合、こね具合、発酵時間、温度調整、窯の火加減…すべて体で覚えた職人技。

休日は家でパソコンを駆使しリモート会話や囲碁に興じる。

現在は3代目である息子の隆さんとともにパンを焼く。

先代からの味を守り続けるその製法では、一般的にミキサーを用いてこねる生地は全て“手”によってこねられる。手から伝わる、粘り気や硬さ、温度など…繊細な情報を基に、こねる時間や水分量を調整して最高の生地を作り上げていく。

「特別なことは何もない。創業当時からの製法で、すべて手作りできちんと作っているだけ」

 

フロイン堂

TEL.078-411-6686
(パンの予約は当日分のみ。発送不可)
〒658-0072
神戸市東灘区岡本1-11-23
9:00~19:00
日曜・祝日休


「フロイン堂」の窯は、戦争でも阪神淡路大震災でも壊れることなく、今なお現役の通称「奇跡の窯」で焼き続けている。

 

口コミ

 

とても特徴あるパン屋さんです。ハード系のパンが多く、焼き上がりの時間を確認していかないとすぐになくなります。買えたら嬉しいパンですね。

 

予約制の山形イギリスパンは美味しいよ。とてもハードなバリバリ食べれば音がするし旨い。ここよりハードで旨い食パンは神戸で無いと思う。

 

神戸の宝。ハードトースト好きにはたまらないお店。本家フロインドリーブより、窯がいいのか風味があり美味です。くるみも質が良い。

 

食パンは皮がパリパリで、中はしっかりもっちり。小麦の香りも豊かで素晴らしいパンでした。

 

神戸市内の中でも特に美味しいパン屋さんですね。
老舗なので、ファンの方も多く、いつも賑わっている印象です。

 

 

 

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