開田宏(災害救助犬訓練士)として人吉警察犬訓練所長の経歴は? | サキヨミ

開田宏(災害救助犬訓練士)として人吉警察犬訓練所長の経歴は?

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開田宏(災害救助犬訓練士)として人吉警察犬訓練所長の経歴は?

数々の名犬を育て、“災害大国”日本を陰で支える災害救助犬訓練士として、この道33年の開田宏さん(57)。

これまで数々の名犬を育ててきて、東日本大震災や熊本地震など250以上の現場に出動し、多くの行方不明者を発見してきた。

そんな開田宏さんの経歴とは?

 

開田宏

1963年、熊本県相良村生まれの57歳。

警察犬協会公認1等訓練士、シェパード犬登録協会公認訓練師範。

高校卒業後、県内の警察犬訓練所勤務を経て、89年、人吉警察犬訓練所を設立。

熊本県警の嘱託警察犬審査会に100匹以上を合格させる。訓練所を手伝う娘と相良村在住。

救助犬は、幼い頃からしつけと訓練を2年ほど積み、試験に合格した犬。

「元々、大型犬の訓練が主でしたが、東日本大震災や熊本地震の際、狭い場所や高所での捜索に小型犬の必要性を痛感した」と言う開田さん。

このことから全国でも珍しいトイプードルの嘱託犬に。

「嗅覚に大型犬との差はありませんが、小型犬は特に繊細なので、声かけなど安心感を与えるよう、メンタルサポートが必要」と語った。

 

人吉警察犬訓練所

【所在地】
〒868-0095 熊本県球磨郡相良村大字柳瀬315-2

 

1日のスケジュール

5:30 起床
6:00 犬の餌やり、排泄処理
8:00 朝食
8:30 訓練開始(途中、昼食と休憩)
17:00 訓練終了、片付けなど
19:00 夕食
21:00 餌やり、排泄処理
23:00 就寝

 

去年7月、未曽有の豪雨が九州を襲い、熊本県の人吉球磨地方にある開田さんの訓練所も流された。

それでも開田さんはすぐに、捜索へと向かった。

その様子は、プロフェッショナル仕事の流儀「人犬一体、山野を駆ける〜災害救助犬訓練士・開田宏〜」で開田さんの様子が放送される。

[NHK総合1・東京] 2021年01月19日 午後10:30 ~ 午後11:15 (45分)

 


 

 

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