中国で日本の街並み?場所はどこ? | 複業のすすめ(仮)

中国で日本の街並み?場所はどこ?

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中国で日本の街並み?場所はどこ?

中国に日本の歌舞伎町や渋谷センター街を彷彿とさせる街並みが登場し、話題となっている。

この繁華街は8月に登場し、日本文化に興味のある若者が多く訪れている。

日本の街並みとの比較

この街並みに対しては、肯定的な意見や許可をとっているのか?など様々な意見が飛び交っていた。

場所はどこ?

場所は、中国広東省仏山市にある万達というデベロッパーの大きなショッピングモールの一角で、ビルとビルの間の路地100メートルほど行ったところにある。

最寄り駅は、広州南駅。

広州南駅は、2010年の開業時は中国最大級の駅といわれた。

広州の都心から南に15㎞の位置にあり以前は田園地帯であったが駅周辺は急速に開発が進んでいる。

現在は広州駅、広州北駅、広州東駅と共に広州の4大ターミナルの一つとなっている。

さらに中国では、総額960億円をかけて大連市の中心部から約40キロ西にある金石灘地区で、64万㎡(東京ドーム約13個分)という広大な敷地に、本格的な京都の街並みを再現するプロジェクトが進行している。

『京都風情街プロジェクト』という名の付けられたプロジェクトは、大連樹源科技集団有限公司(樹源グループ)が手掛ける。

樹源グループのオーナーの張氏が日本旅行した際、日本流のおもてなしや雰囲気に感銘を受けたことがきっかけで、プロジェクトがスタート。

設計や材料は日本に依頼するなど、細部にまでこだわっていて、メインターゲットは中国人観光客。

現在は、すでに温泉ホテルと温泉付き別荘が開発されており、今後はさらに清水寺の参道「二年坂」を模した、情緒ある家屋や商店が立ち並ぶ美しい街並みが開発される予定となっている。

完成予定は、2024年。

別荘の値段

2017年に完成した別荘エリアは、200棟もの別荘が立ち並んでいる。

別荘地は1平方メートルあたり3万元(約50万円)、最も大きな320平方メートルの別荘は1億5,000万円になるというが、あっという間に完売したとのこと。

ホテルの値段

観光客用の温泉付きホテルはすでに完成していて、2人部屋で1泊約27,000円という高額だが、和食にこだわった料理やおもてなし、露天風呂など好評のようだ。

 

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