「ロマンスカーミュージアム」の海老名の場所や入場料金は? | サキヨミ

「ロマンスカーミュージアム」の海老名の場所や入場料金は?

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「ロマンスカーミュージアム」の海老名の場所や入場料金は?

ロマンスカーミュージアムは、神奈川県海老名市めぐみ町に2021年4月中旬に開館予定の鉄道に関する博物館である。

ロマンスカーミュージアムは、1927年の小田急線開業以来初となる屋内常設展示施設で、施設のコンセプトは「“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアム」。

 

海老名の場所や入場料金は?

小田急「ロマンスカーミュージアム」

開業時期: 2021年4月中旬予定
開業予定地: 小田急線 小田原線 海老名駅隣接地
神奈川県海老名市めぐみ町
アクセス
小田急線新宿駅から約40分
小田原駅から約30分
横浜駅から約30分
面積: 敷地面積約4000m2 、延床面積約4400m2
建物: 鉄骨造 地上2階建
企画・運営・デザイン監修をUDSが担当している。

 

施設は、小田急線開業当時の車両であるモハ1などを展示する「ヒストリーシアター」、歴代のロマンスカー車両を展示する「ロマンスカーギャラリー」、小田急沿線を模した「ジオラマパーク」、特急ロマンスカー・LSEの実際の運転台を活用した「電車運転シミュレーター」、小田急グッズショップ「TRAINS(トレインズ)」による「ミュージアムショップ」などで構成される。

 

1階

ヒストリーシアター
小田急線に関する歴史をまとめたショートムービーを放映
モハ1を展示

ロマンスカーギャラリー
特急ロマンスカーなど、小田急線で運行されてきた車両の歴史を紹介
一部の展示車両では乗車し、車内の見学も可能

・3000形電車「SE」3両
・3100形電車「NSE」3両
・7000形電車「LSE」1両
・10000形電車「HiSE」1両
・20000形電車「RSE」2両

 

2階

ジオラマパーク
小田急沿線をモチーフにした国内最大級のジオラマ
鉄道設備から観光地まで、小田急線の特徴や魅力をHOゲージを中心に再現
上からジオラマを眺める事が出来る「ジオラマビューテラス」を設置

キッズロマンスカーパーク
ロマンスカーをテーマにした子どもたちのための空間。
紙で作られた街に作成したペーパートレインを走らせる事が出来るほかに、デジタルコンテンツや特急ロマンスカー・LSEの実際の運転台を活用した運転シミュレーターを設置

ミュージアムショップ
小田急グッズショップである「TRAINS」
限定商品も発売予定

カフェ
ペデストリアンデッキに面し、来館者以外も使用可能
ロマンスカーや小田急沿線にちなんだメニューも楽しめる

屋上

ステーションビューテラス
海老名駅や海老名電車基地を行き交う電車を一望できる

 

入場料金については、まだ公式発表はされていないため、発表されましたら記載します。

 

 

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