オンラインカジノ利用の吉本タレント6人の名前は?
警視庁は4月3日にも、違法なオンラインカジノで賭博をしたとして、吉本興業に所属する男性タレント6人を単純賭博容疑で東京地検に書類送検する方針を固めた。
吉本興業では②月にも、お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるまさん(30)も20年末まで約1年間にわたり、オンラインカジノで賭博をしていたとSNS上で公表し、芸能活動を自粛していた。
今回の6名は、2023年1月~2024年12月、中米・オランダ領キュラソー政府からライセンスを得ている「スポーツベットアイオー」など、複数の海外のカジノサイトに国内から接続し、バカラ賭博などをした疑いが持たれている。
「スポーツベットアイオー」
Sportsbet は、Flutter Entertainment が所有するオンライン ギャンブル会社で、主にオーストラリア市場をターゲットとしています。
6人は、仲間内の飲み会や公演の待機時間などに賭けていたとのことで、このうちの1人は、5000万円以上を賭けていたということです。
6人の中には会社から給料の前借りをするなど数千万円の借金を抱えたり、ギャンブル依存症の自覚があったりする人もいたということ。
吉本タレント6人の名前は?
今回書類送検されるのは、「ダイタク」の吉本大(40)、「9番街レトロ」のなかむら★しゅん(31)、「ダンビラムーチョ」の大原優一(35)、「ネイチャーバーガー」の笹本はやて(33)、いずれも「プリズンクイズチャンネル」の竜大(31)と最強の庄田(35)の6人。
いずれも任意の調べに、容疑を認めているという。
吉本興業はこの度の6名のタレントの書類送検を受け、
「世間をお騒がせしましたこと、関係者、ファンの皆さまにご迷惑ご心配をお掛けしたこと、お詫び申し上げます。引き続き、当局の捜査に協力しつつ、研修の実施等、会社全体で再発防止に取り組んでまいります」
とコメントしています。